[総合案内へ戻る]
ごあいさつ フイリゲンジスミレ
 しばらく掲示板を休んでおりましたが、掲示板は続けようという結論に達して再開しました。

 さて、ここでちょっと、この春に関わった「困った話」をまとめてみましたので、参考までお読みいただければ幸いです。
 偶然見かけた書籍の記載で、千葉県にマキノスミレが自生することを知りました。更に偶然は重なり、その書籍を入手できた日に著者のA先生に出逢ったのです。思い切って話し 掛けてみました。満面の笑みを返していただいたこともあり、書籍を読んでいたことを話した後にマキノスミレの記載について触れたところ、一瞬で顔が曇りました。

  「電話はあなたですか?」と困惑した顔です。「いえ、違いますが・・・。」

 すると、私が既に名乗っており、間違いであることは分かった様子で、困惑に関する説明がありました。つまり、その書籍を読んで「自生地を教えて欲しい」という電話があったというのですが、先生は情報提供者との信頼関係を大事にしたいという理由を説明して、お断りしたそうです。しかしながら、その後も電話があって、不在の時に家族にまで自生地を尋ねたという話が続きました。
 私は、この自己中心的な行動をした人物を許し難いと感じています。他人の痛みが理解できないのでしょうね。「すみれの情報を収集しなければ!」という執着心がなせる技なのだろうと思います。この話 には後日談があり、その電話の主から更に連絡があって「マキノスミレではない」と告げたとのことです。つまり、シハイスミレだったという主旨のようでした。ただし、先生がおっしゃるには「どうも、場所が違うようだった」という顛末です。

 私は、このようなマニアが居ることを残念に思うのです。どんなに個人的興味があったとしても、相手の立場を尊重するのは当然のことであって、知識を集める以前になすべきことがあり、大事なことがあるということを知 って欲しいと思っています。
 私は、この電話の主と同じ匂いがする人物からメールを受け取り、結果的に騙されて、多くの嫌なことを被った経験があります。年長のすみれ仲間まで巻き込んでしまって、 回避できなかったことを心から後悔していて、その時の仲間の気持ちを今でも忘れることができません。ただ、昔のことでもあり、特に許す理由は見当たらないのですが放置していました。ところが、最近、その人物から掲示板に書き込みがあって、さすがに驚きました。何も感じていなかったのでしょうか?やはり、その言動を再認識してもらう必要があると思ったのです。

 少し悩んで時間が掛かりましたが、自分の意思をきちんと伝えるべきだと考えました。心当たりのある方へ、この掲示板に関わることなど言語道断で、今後一切の書き込みしないだろうと、また、他サイトでも私の発言に対して一切のコメントをしないだろうと期待しているものとご理解下さい。
(2008/05/03) Latest Update 2008/05/28