NYANさん、ごめんなさい。先のレスが長くなったので、新たにレスを立てました。再度、昨年の観察記録を辿ってみると、母校の裏山には明らかにマキノと思われる株(葉の裏が明らかな緑色、葉柄は垂直に立って朱色)もありました。NYANさんの千葉の例も拝見しました。スミレは、難しいですね。今年の観察が楽しみです。 さて、エピジェネティクスですが、わかりにくくてごめんなさい。同じ種であれば、持っている遺伝子は同じはずです。従って、エピジェネティクス修飾により変わるのは、持っている遺伝子の種類ではなく、遺伝子の発現量です。修飾を受けた部位の遺伝子の発現がスイッチオンされたりオフされたりとなって、表現型として斑入りになったりならなかったり、眼の色が変わったりします。遺伝子を調べたら結構同じ遺伝子のものも別種とされているケースもあるように以前から感じていました。ご参考まで。 |