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今は、こんな表示(検索方法)があります
 約1ケ月掛かって、やっと全体イメージが完成しました。webサイトとしての操作方法は一般的なモノではないかと思います。機能を少しずつ追加していこうと思います。
現在、以下のようなことができます。

1) 分類(科/属別 アイウエオ順)表示
2) 花暦(二十四節気)表示
3) サイト内検索表示
花や葉、果実の色
 街角で見掛けた花や果実の名前を知りたいと思った時、何を頼りに調べようとするでしょうか。先ず、「色」でしょうね。でも、色別の検索ができるようにするのは至難の業だと思うのです。それは、例えばマツバボタンのように同じ種でも複数の花色があったり、何種類かの色で構成されていたりするのです。最も困ったのは、開花から花が散るまでの間に色が変わってしまうケースがあるのです。
 それから、現実問題だとして、黄色い花だと思っていたのに、目の前の花は少し濃いめの山吹色だったという場合はどうしましょう。一般には確かに黄色い花なのに、写真に写っているの現物は色が濃いのです。すみれ等では日常茶飯事ですね。
 仕方がないので、実際の花や葉の色をアイコンにして表示するに留めることにしました。役に立つかどうかは分かりません。o(^▽^)o
1) 分類(科/属別 アイウエオ順)表示
 世界にはとても多くの植物があり、ご存じの通り、それぞれグループ化されています。一般的な分類では、生物は植物界と動物界から始まって、ちょっと省略しますが、門、綱、目、科、属、そして最終的に種までの分類が行われています。
 分類表示では、この科と属をセットにしてアイウエオ順に並べています。ただ、いろいろ困ったこともあって、この分類、細部については学者の捉え方によって微妙に違っているのです。また、歴史を見ると、あっちにくっつけたり、こっちにまとめたり、分けたり、戻したりの繰り返しでした。結果、資料によって多くの不統一が発生しています。蛇足になるかも知れませんが、APGという新体系が作られています。分子生物学的アプローチ、分かりやすく言えば、DNA分析によって系統を決定しているのですね。これが細部まで検討されて普及すれば、エライ学者が言った方が正しい的な面が否めない分類体系にサヨナラできます。そこに到達するにはもう少し時間が掛かるでしょう。
 現状であれば、何らか基準とする図鑑を決めて統一を計るところですが、園芸植物が多いので余りうまくいきませんでした。多少混乱していますが、ご容赦下さい。
2) 花暦(二十四節気)、時系列(年/月別倉庫)表示
 個々のページは日付順になっており、更に季節感をよく表すという花暦(二十四節気)でまとめています。
3) サイト内検索表示
 google等で見られるキィワード検索をサイト内に限定して実現しています。小耳にはさんだ花の名前、例えば「モッコウバラ」という言葉を入力して、記事の中に同じ言葉があれば一覧表示される機能です。最後の 3)は非現実的ですので、使わない方が良さそうですよ。(^.^)

  1) 複数のキィワードを併記 : 全てのキィワードがある記事が表示されます
  2) キィワードを半角カッコ '(' と ')' でくくる : いずれかのキィワードを含む
  3) キィワードの前に半角マイナス '-' : そのキィワードをふくまない

 さて、問題は「サイト内」の範囲です。これは「華のある暮らし」より広い範囲である「花の写真館」全体と考えて下さい。従って、「すみれの部屋」に同じ言葉があれば一覧表示されます。タイトルを見て判断いただけましたら幸いです。


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