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気仙沼 2008年春
  海の幸に恵まれた港町から船で大島に渡ってみました  

気仙沼 気仙沼
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(静かな海を滑るように船が行くと海鳥が追いかけてきます)

 高校生の頃に、美術部の仲間、社会人になった先輩の引率で在校生主体でキャンプに出掛けたのが気仙沼大島です。こういう記憶って、出掛けた先でバカなことばかりやったことは覚えているのですが、どうやって電車を乗り継いだとか、現実的な部分は全く覚えていないものです。おそらく、皆と一緒に切符を買っただけなのでしょう。
 大人になって、家族を連れてやってきました。かもめ等の海鳥は、当時と同じように船の周りにまとわりついてきます。エサを放り投げてくれることを知っているのですね。船で行くと、海の空も、山さえも同じ色になって、どこまでも遠くまで同じ景色が続いているように見えました。

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 港の町、気仙沼を歩くだけでも楽しむことはできますが、やはり、船に乗って海に出てみないと、この地域の味は分からないかも知れません。気仙沼大島まで渡ってみましたが、実はそれほど遠くない島です。コンプ等の海藻類や、ギンザケ等の魚類の養殖も盛ん!一面に養殖用のブイが浮いていますね。

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 島に渡り、テントを張ったであろう浜を目指して歩いてみました。そこだったのかどうか確信はありませんでしたが、綺麗な砂浜なので、それはそれでOK。海岸に近い山にヤマユリが咲いていました。海岸ではオレンジ色のユリが咲いています。受け咲きしているところをみるとスカシユリの仲間でしょうか。まるで選んだように、険しく切り立った、海風が吹き寄せる岩場に咲いていました。

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 [ 宿泊 ] : 深層天然温泉『気仙沼温泉』もあるホテル、美味しい海産物をいただきました 「 サンマリン気仙沼ホテル観洋

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 気仙沼の町も、気仙沼大島も遊ぶところはいっぱい、自然もふんだんに満喫できます。
 大きく口をあけている不気味なものはサメの顎ですね。では、隣の不思議なものは何でしょうか?実は、人魚の財布とも呼ばれるサメの卵です。全ての差目ではないそうですが、このような袋状の卵を海藻などに産み付け、300日程度かかって孵化します。

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 夕暮れが迫る海もきれいでした。それまで同じような色合いだった海と山と空が、少しずつ違う色に変わっていきます。鳥たちも、そろそろ寝どこに向かって帰って行くようでした。

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