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榛名 2022年春
榛名山麓から伊香保温泉郷を見下ろす

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(何度も何度も出掛けた榛名山を、今回は懐かしく感じました)

 前世紀、まだ、インターネット環境が整っていない頃になりますが、スター型のネット掲示板で集めた情報を頼りに、愛車の大型スクーター(マジェスティ黒猫号)で出掛けていました。
 すみれ仲間と車で出掛けたことも含めて、細かい山道も覚えてしまう程通ったものです。

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 その世紀末、しげの秀一氏が『頭文字D』をヤングマガジンに連載していました。ウィキペディアの情報に依りますと、2021年4月時点で累計発行部数は5500万部を突破しているそうです。
 TVアニメ化され、爆発的に知名度が上がっていましたが、当初、「藤原とうふ店」と書かれた「秋名のハチロク」が駆け抜ける山道が、榛名だと気づいていませんでした。でも、確かにランエボ(三菱・ランサーエボリューション)など高出力エンジンを搭載した車がガオガオーンという爆音を上げて走り回っていました。
 凄いけど、危ないなぁと、スクーターは更に道路の隅っこに寄って静かに走っていました。まぁ、こちらの目的はすみれなどの野草を観察することですからね。

 でも、なんと、あの世紀末から20年以上経過した今でさえ、「パンダトレノ」こと、トヨタAE86(ハチロク)スプリンタートレノがそのまんまで走っていました。ササッとカメラを取り出して、通り過ぎるパンダトレノの後ろ姿に向けてシャッターを切りました。

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 群馬県のマスコットキャラクター『ぐんまちゃん』があっちにもこっちにも(笑)。
 出掛けた時期はコロナウィルスがかなり下火になっていて、終焉に向かっているかと思わせた頃でした。結果的には第7波までの「谷間」だったのですが、その当時は「愛郷ぐんまプロジェクト」の真っ最中で、宿泊費に5,000円の補助が出て、かつ、お土産や食事に使える2,000円相当のクーポンをいただけました。それも一泊毎に適用できるので、手元にクーポンが貯まってしまう訳です。
 後で合流した友人と、さっそく、クーポンで食事をして、おまけにマスの刺身をいただきました。

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 榛名山は上毛三山の一つに数えられています。独特の形状はどうみても火山活動によって生まれたアスピーテですね。そして、かはり、火山活動で生まれた榛名湖は標高1,100mにあります。
 雨は降りませんでしたが、曇天という時間帯が多かったかも知れません。ここから、いつも榛名神社方面まで回り込みます。
 この群馬遠征では3泊しましたが、1泊目の古くて小さな旅館が印象的でした。宿泊客は自分を含めて2名なのに、宿側も2名です。これで成り立つのかなぁと思いましたが、余計なお世話でしょう。ご飯はおいしくて、のんびりできました。出入口の横に咲いていたフイリゲンジスミレが可愛かったです。

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目線の下に伊香保温先郷、その先には赤城の山々から日光の方まで見えていたはず

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Ver.21

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