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佐原 2002年夏
  小江戸と呼ばれる佐原に辿り着く  

佐原

佐原 佐原
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(川沿いに土蔵造りの商家・町屋が軒を連ねる)

 梅雨が明けて、二輪で利根川に沿って下って行きました。たまたま辿り着いたのは「小江戸」とか「水郷の町」と呼ばれる佐原でした。
 いきなり、タイムスリップしてしまった感のある場所に出てしまって、「ここは・・・?!」ときょろきょろしてから、二輪を脇道に停めて、しばし散策をしてみました。ノスタルジックというのか、江戸情緒満載の町並みをうろついてみるだけで、旅気分になった者です。
 江戸時代、実測で(つまり、歩いて)日本地図を作製した伊能忠敬が生まれ育った町だそうです。伊能について詳しく述べることは遠慮しますが、彼は学者である前に商人であり、蝦夷地へ測量の旅に出たのは55歳とのこと。隠居後に技術を学び、自らの足で測量を重ねたのだそうです。

佐原 佐原
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 たまたま、という話が続きますが、辿り着いた日はたまたま「本宿祇園祭」に当たり、趣向を凝らした佐原の山車と氏子たちが町々を練り歩いていました。
 一貫性がないというか、個性的な山車が次々に現れて驚いてしまいました。山車に乗っているのは、神話の神様だったり、英雄的存在である武士だったり、鳥(雉)だったり、魚(鯉)だったりします。それぞれの町内の気概みたいなものなのでしょうね。


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