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向島 2003年春
  まだ風が寒々でしたが、青空に誘われて立ち寄った庭園です  

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(咲き乱れる四季の草花と漂う文人趣味)

 ここは墨田区にある向島百花園です。江戸時代に町人(商人、文人)が旗本の屋敷跡に梅の花咲く庭を造って鑑賞に供したものだそうです。つまり、民営だった訳ですが、昭和初期に最後の所有者が東京都に寄付したという説明がありました。税金の関係だったのかも知れませんね(笑)。
 上の「漂う文人趣味」という表現は公園へ行こう!!というサイト等から引用しました。キャッチフレーズのようですね。庭園の説明は、そちらを見ていただくとして、まだ寒い春の日に撮影した花たちを紹介するページにしたいと思います。ただし、百花というにはかなり足りません。

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 ここから上は草本、つまり草花です(季節柄、キンポウゲの仲間が多い)。下は木本、つまり花木。あっ、「草花と花木」、漢字の順番が逆になるのですね。やはり、木の花は梅です。

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 感違いでなければ、下の梅の花に似た草花は「ユキワリソウ=ミスミソウ(三角草)」だと思います。一度、自生地で観察してみたいと思っているのですが、なかなか実現できません。実は、今年の春に自生地まで出掛けていますが、別の用事で出掛けたため、季節が微妙に異なり、もう花は終わっているとの情報が入りましたので、途中であきらめてしまいました。この植物は、自然状態でも色々な変化があって、カラフルな花畑を見ることができるのだそうです。

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