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くじゅう高原 2009年春
  母親を連れてきた阿蘇くじゅう国立公園  

くじゅう高原 くじゅう高原
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(快適にやまなみハイウェイをひた走る)

 大分と熊本を結ぶ「やまなみハイウェイ」を気持ち良く走り抜け、くじゅう・飯田高原と呼ばれるエリアに辿り着きました。「九重」、「久住」という記載が混在しています。実は、読み方についても「くじゅう」と「ここのえ」があるというややこしさです。地元の方には使い分けの方法が分かるのでしょうか。
 一帯は「阿蘇くじゅう国立公園」ですが、単独の山の名前は「久住山」で全体は「九重連山」だそうです。九重連山南麓には「久住町(注:現在は合併によって区画名)」があり、北側には現在も「九重町(ここのえまち)」があります。インターネット上の百科事典wikipediaによると、『その起源は、延暦年間(800年頃)にこの地に九重山白水寺と久住山猪鹿寺の2つの寺院が開かれたことにさかのぼる』のだそうです。
 蛇足ながら、前述の「九重町」は「玖珠郡」に属するそうです。困った話ですね。

くじゅう高原 くじゅう高原


 [ 宿泊 ] : 長者原にある明るいホテル 「 長者原温泉 九重西鉄ホテル 花山酔

 とても気持ち良く過ごすことができたました。旅人をもてなす心、のようなものを感じたホテルです。
 ちょっと無理を言って、ある資料をいただいたのですが、「料金を設定できません」とのことでした。

くじゅう高原 くじゅう高原
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 くじゅう・飯田を少し超えて、黒川温泉に回り込んでみました。以前、宿泊したことがあります。その時は雨が降った上に時間がなくて、ゆっくり観光できなかったのです。
 温泉町全体が魅力のある町づくりをしようと協力していることが分かります。それぞれの宿が個性を主張しつつも、全体としての調和を優先しているような印象でした。右下は黒川温泉観光旅館協同組合さんの案内所前にある「入湯手形」のPR板です。これも持ち歩けば、あちこちの温泉旅館でお風呂に入ることができるんですね。

くじゅう高原


 申し訳ないのですが、この山の名前は分かりません。とても良い景色なので、車を止めて撮影してみました。歩いている人間がいて、広さ・大きさが分かりますね。


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