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沖縄本島 2005年冬
  海を見つめているだけで満足  

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(時間を惜しんで楽しんだ美しい島々)

 憧れの沖縄に家族でやってきました。これ以降、家族は沖縄にはまってしまって、長女は3カ月間、伊江島で暮らしていた程です。
 季節は冬、12月を選んでみたのですが、既に桜が花を咲かせる準備を進めていました。自然を満喫して、美しい景色に見とれ、おいしい料理を食べまくりました(笑)。
 那覇は大きな街ですが、今回は最後に立ち寄っただけになってしまいました。4泊5日が嘘のように過ぎた旅でした。

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 海葡萄の手巻きずしなんて、なかなか食べられるものではありません。ホテルでは夕食を一度だけにして、できるだけ外食するようにしました。まぁ、その方が経済的であるという事情もあります。レンタカーで走り回って、これは!と思う店でいただく食べ物、どれもがおいしくて、確かに長生きできそうでした。

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 沖縄のガラス工芸が盛んです。琉球ガラスと呼ばれ、観光資源になっているようですね。自分で器を作ることができました。長女と三女がトライして、今も、その時の作品があります。武骨な厚い工芸品が多いのですが、独特の味わいがあるように感じました。


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 [ 宿泊 ] : 本島のほぼ中央に位置する恩納村 充実した施設を持つホテル   「 沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ

 [ 宿泊 ] : 泊港に隣接、国際通りにも近いアクセスの優れた都会派ホテル    「 沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ

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 金色の蛹!オオゴマダラ(大胡麻斑・学名 Idea leuconoe)という大型の蝶です。ご覧の通り、タテハチョウの仲間ですね。ハウスの中で繁殖されていて、たくさんの個体が飛びまわていました。何に誘われるのか、人間の手などに寄ってきます。食草はガガイモ科やキョウチクトウ科の植物だそうです。

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 時間を見つけて、あちこちの海に行ってみました。本島の多くは隆起珊瑚のゴツゴツとした海岸が多いのですが、綺麗な白い砂浜(珊瑚浜?)もあります。
 船の乗って水納島に渡ってみました。観光客だからなのかも知れませんが、そこではゆったりした時間が流れているように感じたものです。何匹かのヤドカリが波打ち際で遊んでいました。一生懸命、食べ物を探していたというより、特に困っておらず、白い波が押し寄せる範囲で集まって遊んでいるようにしか見えませんでした。

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 民家の路地、小学校の入口、お土産物屋さん、どこでも見られるのはシーサー。守り神または魔除けです。
 こわい顔でも、ひょうきんな顔でも構わないのでしょうか。古いものには素朴な表情が多いとか。最近は狛犬ふうに一対(阿吽または雌雄)でおかれることが多くなったそうです。

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 水納島で拾った貝殻。今帰仁の店で売っていたハート貝。ちょっと形はいびつですが、家族で拾った貝もなかなかのものです。


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 パインアップルが大きく膨らんでいます。赤いのはバナナの花です。

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 噂にたがわず、スゴイのは「沖縄美ら海水族館」でした。超巨大水槽で悠々と泳ぐジンベイザメの姿に圧倒されてしまいます(大きいマンタも小さく見えます)。


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