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用語 いがりまさし(1960-) 2014/12/17
2020/04/16
(書籍著者、植物写真家)
説明 自然系映像音楽作家(公)、植物写真家、植物研究家
ミュージシャン(シンガー・ソングライター)、リコーダー奏者
著作:『増補改訂日本のスミレ』(2004)、『日本のスミレ』(1996)、写真集、植物図鑑等
作詞・作曲:『人生道なかば』他
本人による「いがりまさしプロフィール 」(標準400字)
1960年愛知県豊橋市生まれ。関西学院大学文学部美学科中退。前後して、自転車でリコーダーを持って「日本一周笛吹行脚」を試みる。(1年3カ月)。全国各地の自然に触れたのが、のちに植物写真を志すベースになる。旅の途中で関西学院大学を中退。その後、リコーダーを神谷徹氏に師事するが、25歳の時、冨成忠夫氏作品に出会い、植物写真を志す。コーエイグループ株式会社にカメラマンとして就職し、商業写真を中心に撮影一般の実務を積むかたわら、植物写真家・冨成忠夫氏に通信で指導を受け、1991年独立。雑誌、新聞、書籍などを中心に、写真家、植物研究家として、幅広い出稿活動を展開。2009年ごろより、音楽活動を再開。自然と伝承音楽をお手本に、自然系映像音楽作家として自然からのメッセージを伝える活動を全国で展開している。著書に「草と木の組曲」、音楽CD作品に「名もなき旋律」(いずれもMAPLART)などがある。
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