野の仲間たち@写真館  更新 2011/12/09

豹柄の翅を持つ個体数の多い蝶

(タテハチョウ科 Nymphalidae)

和 名 : ミドリヒョウモン

学 名 : Argynnis paphia ssp. tsushimana (Fruhstorfer, 1906)

撮影地 : 長野県茅野市

撮影日 : 2003年8月24日

ミドリヒョウモン
 オレンジと黒の豹柄がトレードマークで、個体数も多いチョウです。翅の表は他のヒョウモンチョウの仲間と区別が難しいのですが、後翅の裏は抹茶色の地色と銀色の縦条紋が特徴的なので見分けられます。
分 布 ほぼ日本全土で見られる(南西諸島にはいない)
食 草 スミレ科
越冬態
雌 雄 ほぼ同型 (♂の翅表は明るい赤橙色の地色、♀では暗色)
世 代 一化性 (年1回)
前翅長 31-40mm
その他 暖地では、夏の盛りになると休眠して、秋から再び活動を始める。

ミドリヒョウモン ミドリヒョウモン
横から翅の裏を見ると、特徴的な抹茶色が良くわかる 撮影地 : 長野県茅野市  撮影日 : 2003年8月24日
ミドリヒョウモン ミドリヒョウモン
アザミが好きらしく、たくさんの個体が群れ集まっている 撮影地 : 長野県茅野市  撮影日 : 2003年8月24日
ミドリヒョウモン ミドリヒョウモン
夏の高原でたくさんの個体に再会しました 撮影地 : 山梨県牧丘町  撮影日 : 2004年7月19日

(2003/09/03)Latest Update 2004/07/24 [250KB] HOME

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