スッキリした黄と黒の縞模様

(アゲハチョウ科)

和 名 : アゲハ

学 名: Papilio xuthus  (Linnaeus, 1767)

撮影地 : 静岡県田方郡

撮影日 : 2003年9月23日

アゲハ

 ナミアゲハと 呼ばれることもあリ、日本全土で見られる代表的なアゲハチョウです。でも、キアゲハの方がよく目に付くように思います(個体数が多いのでしょうか)。♀は黄色と黒の縞模様に誘われ、視覚が発達していると言われています。
分 布 日本全土で見られる
食 草 ミカン科 カラタチ、ミカン、サンショウ
越冬態
雌 雄 ほぼ同型 (♀は黄色みが強い)
世 代 多化性 (年2〜4回)
前翅長 42-60mm
その他 アゲハは柑橘系を好むと単純に考えていましたが、キアゲハはセリ科を食草とする。まぁ、害虫といえば、その通り。

(2003/12/06)Latest Update 2003/12/06 [25KB]

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