←前に戻る Opening Photograph ビワ 次へ進む→

外套をまとった冬の花

2003年2月3日

徒然草

 桜と言えば春、ひまわりと言えば夏。では、ビワ(枇杷)と言えば・・・やはり夏ではないでしょうか。そう、ビワは果実のイメージが強いのですが、花が咲いている姿は余り知られていないのですね。しっかり見ると、サザンカと並んで冬を代表する花と呼んでも良い程にかわいらしい花です。少し大きめの白梅が、茶色いベルベット地の外套を羽織っているようです。


関連ページ

   

ビワ

2003/02/03 [30KB]

途中からアクセスされた方はをクリック!