難しい仕事
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タチツボスミレは個体数が多いものですから、「どこでも見つけられるすみれ」に分類されるでしょう。でも、気に入った写真を撮影するとなると、出逢いが多いからと言って、決して簡単ではないですよね。 さて、この写真、なかなかイイ線かも!それぞれの花の向きや配置、花と背景に当たる光量のバランスだとか、たくさんの要素が絡んでいると思います。そうなると、イイ線で撮影できるか否かは「偶然」みたいなものかも知れません(笑)。写真撮影を仕事にされている方は尊敬に値しますよね。どんな状況でも、それなりの写真を撮らなければいけない訳ですから、それはたいへんなことです。まして、植物写真となると、被写体探しから始まる訳ですから・・・。先ず、良い被写体に、絶妙なタイミングで出逢うことが絶対条件です。こんな難しい仕事があるでしょうか。 被写体:東京都で撮影(典型タイプではないかも) |
<サイト紹介です>趣味のサイト「花の写真館」は、全体の基本となった「四季の山野草」、そこから独立させた「すみれの部屋」、「イカリソウの部屋」、サイドストーリー的にまとめている「野の仲間たち」等で構成されています。特にすみれが好きで、「すみれの部屋」は情報量が多いためか、たくさんの方に訪問いただきました。そこで、2006年、情報発信の機能として、その一部である「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現してみました。
