舶来のすみれ
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最近、このページ(「徒然草」)が妙に理屈っぽいという噂です(^^*) 。まぁ、それは脇に置きますが、時折、すみれは難しい、よく分からないという話を耳にしたり、目にしたりしますよね。 特に外国種の場合ですと、横文字の名前が小難しい印象を与えるようで、園芸店では売るために親しみやすような名前を勝手に付けて並べてしまいます。実は、これが更に難解さを増す原因になってしまうのですが・・・。 角度の違う、少し前の話ですが、「すみれの種は海外ではとても少ない」と語る方がいて、良く聞いてみますと「違うすみれだと思うかも知れないけれど、実は同じ種の変化なんですよ」との説明でした。決して、そんなことはないのですよ。これは想像なのですが、店頭で見た外国種が、たまたま、ソロリアばかりだったということではないでしょうか。 |
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<サイト紹介です>趣味のサイト「花の写真館」は、全体の基本となった「四季の山野草」、そこから独立させた「すみれの部屋」、「イカリソウの部屋」、サイドストーリー的にまとめている「野の仲間たち」等で構成されています。特にすみれが好きで、「すみれの部屋」は情報量が多いためか、たくさんの方に訪問いただきました。そこで、2006年、情報発信の機能として、その一部である「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現してみました。
