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一番手は?

 沖縄のすみれたちを除けば、日本で普通に自生するすみれの中で、春一番手で花を咲かせるのは何でしょうか。書籍の知識でモノを見ていた頃は、アオイスミレだろうと思っていましたが、いいえ、やはり、タチツボスミレですね。
 そろそろ、「すみれが咲いていました」という情報が増えてきましたが、パンジーやニオイスミレの話でなければ、そのほとんどがタチツボスミレの話ではないでしょうか。
 早春、まだ茎が伸びる前に花茎があがって、無茎種(常に根元から花茎があがる)のような姿になることがあります。これって、キリリとして好きなんです。
タチツボスミレ

<サイト紹介です>趣味のサイト「花の写真館」は、全体の基本となった「四季の山野草」、そこから独立させた「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー的にまとめている「野の仲間たち」等で構成されています。特にすみれが好きで、「すみれの部屋」は情報量が多いためか、たくさんの方に訪問いただきました。そこで、2006年、情報発信の機能として、その一部である「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現してみました。