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2006年08月28日

試行錯誤

ナンザンスミレ  この春、いろいろ工夫して、室内撮影に挑戦してみました。どうすれば、頭にあるイメージを具現化できるのかなぁ、と考えて、手作りの機材で試してみたのです。ポイントは、後にも先にもライティングなのでしょうね。ポートレートにはほとんどご縁がなく、ストロボを使う機会は限定的でした。
 でも、注目すべきことに、デジタル・カメラという代物にはWB(ホワイト・バランス)という要素があって、光源が蛍光灯だろうが、フィラメントだろうが、設定変更だけで良く融通が利く訳です。簡単で安価な手作り機材で、まぁまぁの撮影はできそうですが、もう少し光が全体に回り込むようにできないか、来年も試行錯誤してみようと思います。

 機材を買ってしまえば済むことなのですが。。。(´`;)
写真の上にマウスを移動すると、もう1枚の写真が表示されます。

<サイト紹介です>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトである「四季の山野草」、そこから独立させた「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー的な「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は情報量が多いためか、たくさんの方に訪問いただきました。そこで、サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現してみました。

2006年08月20日

珍しい方かも?

ヴィオラ ヘデラケア  真夏日が続いているので、さすがに花の数は減ってしまいましたが、まだ咲いているヘデラケアです。これは、この冬に改めてポットで購入した株が成長したもので、どこにでもある普通のパンダスミレのはずです。でも、どこか違っているような・・・。
 良く見ますと、朔果ができているようで、膨らんでいますね。今年の6月、このページで紹介したものと同じ株で、その時の繰り返しになりますが、通常流通している株は不稔性で栄養体生殖で増やします。ところが、所謂、タネができそうなのです。まだ、確認していませんが、朔果が固い(あらら)。ホームセンターで買ったのですがねぇ。
 もし、稔性があると確認できましたら、なんとか増やすことができないか、下手なりにがんばってみようかと思っていますが、どうなることやら。
写真の上にマウスを移動すると、もう1枚の写真が表示されます。

<サイト紹介です>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトである「四季の山野草」、そこから独立させた「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー的な「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は情報量が多いためか、たくさんの方に訪問いただきました。そこで、サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現してみました。

2006年08月17日

真夏の黄菫

 ちょっと驚いているのですが、10日程前からオオバキスミレが次々と咲き出しているのです。今年、実生から育てた株で、やっとボチボチの大きさになったばかりでした。それから、もっと分からないのは、記憶が正しければ、以前に閉鎖花ができて、既に朔果ができているのです。閉鎖花に移行してから通常花が咲くというのも妙な話ですよね。
 最初に表示される写真は本日撮れたてです。マウスを写真の上に移動すると、一般的なブラウザなら、もう1枚の写真が表示されると思います。こちらは1週間程前に撮影したものですが、花と蕾と朔果が写っていて、なかなか楽しませてくれる株ですね。
オオバキスミレ
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2006年08月09日

琥珀色の花

ヴィオラ アルベンシス  台風が束になって発生している真夏ですが、どんどん花を咲かせているのはヴィオラ アルベンシス ( Viola arvensis )です。タネから育てているのですが、この種に関する知識がなかったので勝手が分かないまま、今年は咲かないのだろうと思っていました。
 パンジーに似た姿から Melanium グループに見えますよね。バリバリの早春に咲くか、逆に真冬に咲き出してしまうかも知れないと想像していたのです。調べてみましたら、"Flowering time : April to September"とありました。ハンガリー近隣からやってきた、とても小さい花を咲かせるすみれです。
写真の上にマウスを移動すると、もう1枚の写真が表示されます。

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2006年08月06日

続々開花

 やっと開花して喜んでいたヒバントゥス・コミュニスですが、2番花、3番と次々に開花しています。亜熱帯の植物です。どうやら、日本の真夏が開花適温らしいですね。
 3回連続の登場ですが、見るたびに新しい発見があります。今回の発見は花弁の開き方と閉じ方!開く時は、「こより(紙縒)」のように先に向かって細く丸め込んだ状態で蕾が形成されていて、ほぐれるように開いていくのですが、閉じる時は、写真のように左右から丸まっていくようです。開く過程と閉じる過程が異なるのは不思議ですね。
 草丈は少しずつ伸びているのですが、蕾の方はどんどん増えているので、毎日ながめるのが楽しみになっています。
ヒバントゥス・コミュニス
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