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2006年10月10日

すみれ、そのもの

 真夏に紹介しておりましたヒバントゥス・コミュニスのその後です。実は、あれから、どんどん大きくなってしまって、最近も、また鉢を替えることになりました。毎日、数個から8個程度の花を咲かせ続けています。
 「タネはできるのかなぁ」というのが一つの疑問だったのですが、できていました。お陰様で、万一、この株が冬を越すことができなかったとしても、来春、またタネから育てることができそうです。でも、不思議ですね。外見的には全く「すみれ」らしくないのですが、三裂する莢と黒光りするタネは「すみれ」そのものなのです。
ヒバントゥス・コミュニス
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<サイト紹介です>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトである「四季の山野草」、そこから独立させた「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー的な「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は情報量が多いためか、たくさんの方に訪問いただきました。そこで、サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現してみました。

2006年10月01日

秋も春待草

春待草  秋の気配が漂い始めた頃から、ポツリポツリと花をちらつかせていたのは、S社バイオ部門の「春待草」という園芸品種です。今朝、撮影したところ、盛りの花5個と終わりかけた花数個を付けていました。夏を越した葉は、さすがに痛んでいますね。
 この園芸品種は植物体全体が大きく、花付きは抜群、植えっ放しでも数年間は楽しむことができます。その大きさですが、葉は掌ぐらいになります。写真の株は10号鉢で丁度良さそうな大きさです。
 10月です。もうパンジーが出荷される季節になりました。今年は、返り咲きも多く見られそうな気がします。冬の到来まで、また少しの間、すみれを楽しむことができますね。

<サイト紹介です>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトである「四季の山野草」、そこから独立させた「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー的な「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は情報量が多いためか、たくさんの方に訪問いただきました。そこで、サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現してみました。