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すみれ、そのもの

 真夏に紹介しておりましたヒバントゥス・コミュニスのその後です。実は、あれから、どんどん大きくなってしまって、最近も、また鉢を替えることになりました。毎日、数個から8個程度の花を咲かせ続けています。
 「タネはできるのかなぁ」というのが一つの疑問だったのですが、できていました。お陰様で、万一、この株が冬を越すことができなかったとしても、来春、またタネから育てることができそうです。でも、不思議ですね。外見的には全く「すみれ」らしくないのですが、三裂する莢と黒光りするタネは「すみれ」そのものなのです。
ヒバントゥス・コミュニス
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<サイト紹介です>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトである「四季の山野草」、そこから独立させた「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー的な「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は情報量が多いためか、たくさんの方に訪問いただきました。そこで、サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現してみました。