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2006年11月26日

ブーケの痕跡

ムラサキコマノツメ  雨天の隙間を見つけて、今回は都内を探索してみました。先日、スミレの返り咲きが見られたので、ここならというポイントに出掛けてみた訳です。到着して1時間、花は全く見つかりません。徒歩で別にポイントに移動してみましたら、なんと、たくさん咲いていました。
 こういうところが不思議ですよね。実は、ご覧の通り、たくさん咲いていた痕跡があって、やって来るのが遅かった様子です。ここはスミレ、ノジスミレ、コスミレ、ヒメスミレ、それからタチツボスミレ等が見られるポイントですが、前から4種はどうにも良く似ています。この日は前から3種が咲いていました。来年は、もう少し早いタイミングで一度チェックしたいと思います。
写真の上にマウスを移動すると、もう1枚の写真が表示されます。

<サイト紹介です>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトである「四季の山野草」、そこから独立させた「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー的な「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は情報量が多いためか、たくさんの方に訪問いただきました。そこで、サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現してみました。

2006年11月19日

花も見ゆ

ムラサキコマノツメ  週間天気予報の精度が騰がって上がっているのでしょうね。予報通り、今日は北の一部を除いてほぼ全国的に朝から冷たい雨です。この予報を見て、昨日の内にすみれ探索に出掛けて、紅の強いスミレを見ることができました。
 3年前に返り咲きが見られる丘を発見してから、ほぼ毎年秋にやって来るのですが、2年前には少しだけ咲いていて、昨年はついに見つけることができませんでした。桜の返り咲きは葉の状況に起因する休眠メカニズムの狂いとされているようですが、すみれの場合はどうなのでしょうか。

 げに小春日ののどけしや 返り咲きの花も見ゆ~♪
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<サイト紹介です>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトである「四季の山野草」、そこから独立させた「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー的な「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は情報量が多いためか、たくさんの方に訪問いただきました。そこで、サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現してみました。

2006年11月14日

紫の光と陰

ムラサキコマノツメ  木枯らしが吹き抜けるようになり、すみれたちにとって居心地の良い平均気温になってきました。庭の鉢植えたち、つい乾燥させ気味になってしまいますが、土の下では活発に動いている植物もあるのでしょうね。
 あれ、テッポウユリが咲いていた大きめの鉢に、どこかで見たような花が咲いています(笑)。これはムラサキコマノツメですね。例の黒くて小さいタネが飛んで行って、ここで育っていたようです。春より、紫色が鮮やかに見えるのは、どうしてでしょうね。
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2006年11月05日

今年も虹色スミレ

パンジー・ヴィオラ  今年も本格的なパンジーのシーズン到来です。小さい頃から好きでしたので、とても親しみがあるんですね。昔は、普通に「三色(さんしき)すみれ」と呼んでいましたが、パンジーのことを調べてみて "Viora tricolor" という意味に理解してしまうのはまずいといことが分かりました。
 さて、写真は、もう何度も取り上げてしまったリカちゃんパンジーの『虹色スミレwith Licca』です。今年も色を増やして絢爛豪華に、花屋さんの店頭を飾っていました。
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  濃紅色(ローズ)を基調としているのは『スイートハート リカ (Sweet Heart Licca)』
  黄色~白地にラベンダーピンクの覆輪は、新色の『ラブリームーン リカ (Lovelymoon Licca)』
  その他、紫と白の『ノーブル リカ (Noble Licca)』までは写真で確認できるようですね

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