« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »

2007年05月31日

困ったすみれ Part2

 引き続き、困ったすみれの話です。これは未確認ながら、シロコスミレという外来種だと認識しています。でも、購入した時のタグは「天城スミレ」でした。シロコスミレ系の交配種だろうと思っていたのですが、普通に種子ができるようです。
 和名のある外来種という点も混乱に繋がりますが、長崎県に自生しているとも言われますので、外来種と言い切れない側面もあります。それから、コスミレとは全く別種ですので、コスミレの白い花をシロコスミレと呼んではいけないことになるのかな。
 困ったすみれながら、可愛くて強健なのに免じて許してやって下さい。
シロコスミレ

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月29日

多収系すみれ

 タネがたくさんできるなぁ、と感嘆してしまうラブラドリカです。アリアケスミレ等は閉鎖花から比較的多くの朔果ができますが、このすみれは通常花からもガンガン朔果が上がってきます。繁殖力が旺盛なのでしょうね。
 さて、このラブラドリカですが、たまたま、ご近所さんが育てていました。何という種か、名前を尋ねられて、当時は、この外来種を知らなかったんですねぇ(笑)。その後のことですが、「雅スミレ」というタグにつられて、ついつい買ってしまいました。皆さんも気を付けましょうね。・(`▽´)・
ヴィオラ・ラブラドリカ

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月27日

小さな外来種すみれ

 昨年、タネから育てたヴィオラ・アルベンシスが今年も咲きました。これは、今日、撮影したものです。実は、これでも昨年よりも開花が早いのですよ。
 その大きさを分かってもらうのに、何か手頃な比較対象物がないかと机上を探したところ、これなら誰でもピンと来るのではないかと思われる単三乾電池が見つかりました。真横から花と乾電池とを面合わせしましたので、双方にピントが合っていますね。はい、こんな大きさなんです。
ヴィオラ・アルベンシス

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月25日

そのすみれは紺碧色

アサギスミレ  昨年購入して、株が混雑する程に増えましたので、株分けをしたものです。見事な咲きっぷりで、道行く人たちがつい眺めてしまう素敵な色合いでした。
 青系と簡単に表現されていましたが、コバルトブルーに近い希有な色合いです。北米原産のソロリアとランセオラータのハイブリッドですが、ともに丈夫で繁殖力が強い種で、その血を引くこの交配種も育てやすくて、鉢で育てるのにも適しているようですね。

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月23日

暑さ好きのすみれ

シロバナリュウキュウコスミレ  昼過ぎの気温が27℃、完全な夏日が続き、地域によっては真夏日の声も聞こえるようになりました。庭のすみれたちは花期の遅いニョイスミレも終わりかけています。ところが、独り気を吐いているのがシロバナリュウキュウコスミレです。開花適温の違いなのでしょうね。
 今年の2月に自生地を見てきたのですが、このすみれたちは、どうやら、その自生地の子孫たちです。数株が同じように次々と花茎を上げています。沖縄本島の2月後半と千葉北西部の5月後半は似たような気候なのでしょうか。

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月21日

すみれ自生地通い

 自生地には何度か通うものですね。タチスミレに淡い紫色の花があるのを資料、つまり文字だけでは知っていたのですが、実際には見ていなかったという事実を痛感しました。こういう色合いの花があったのです。
 紫色の花に気付き、もう少し濃い色の花がないかなぁと探してみた結果が、まぁ、この程度です。裏の紫色が表にも滲み出ているという程度で、ニョイスミレだったら、「ムラサキコマノツメと言うには微妙だなぁ」と囁かれる色合いでしょうね。o(^▽^)o
 この自生地に行く時は、なぜか、かなり暗い曇天か、びっくりするピーカンで白い花の撮影が難しい状況でしたが、この日は手頃な曇天でした(笑)。
タチスミレ
写真の上にカーソルを移動すると、もう1枚の写真が表示されます。

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月17日

川の字で

オクタマスミレ  この写真はなかなか面白いと思っているんです。向かって、左側がエイザンスミレの葉、右側がヒナスミレ、そして中央が(ご想像の通り)オクタマスミレです。これを見ますと、なるほどねぇ、と思いませんか。オクタマスミレの葉の外形はヒナスミレ由来で、エイザンスミレの特徴がギュっと詰め込まれているかのようですね。
 昨年見つけたオクタマスミレの自生地をもう一度訪ねてみました。時期が異なるので花は終わっていましたが、そこにはオクタマスミレの株がざっと十数株もあって驚いてしまいました。一つの花からできるタネが見事に全て発芽したと考えるのは不自然ですよね。

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月15日

暗がりのすみれ

コミヤマスミレ  日本に自生するすみれの中で、最も暗い場所を好むのはコミヤマスミレではないでしょうか。その自生地に曇天の日や夕方に到着したのでは、写真撮影はままなりません。分かっているのに、曇天の日の夕方に到着するという愚かなことを二度繰り返しました。(=^_^=)
 よし、晴天の日の昼間に到着して撮影してみようと、自生地まで一直線で出掛けたところ、タイミングは悪くなかったようで、たくさんの花に出逢いました。明るいと良く観察ができるんですね。葉の表裏に微毛があるのは知っていましたが、それが存外長くて多いことを再認識しました。他の自生地も見てみたいものです。

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月14日

困ったすみれたち

フモトスミレ?  富士山周辺には多彩なすみれたちが自生しています。その中には、簡単には見極めができないものもあるんですね。
 フモトスミレだと思って撮影していました。でも、ちょっと見えていますが、葉の裏面が素直な緑色です。2枚目の写真も同様、フイリフモトスミレだと思って撮影した訳ですが、葉の裏面は意外にも緑色でした。だからと言って、ヒメミヤマスミレにしては葉の様子が「らしくない」ような・・・。この境界線に棲んでいる主たちには閉口です。分かりやすい部分はトウカイスミレとして独立しちゃって、手に負えない部分が残ったような感覚です。(´`;)
写真の上にカーソルを移動すると、もう1枚の写真が表示されます。

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月13日

斑入りのニョイスミレ

ニョイスミレ  毎年、通っている自生地がありませんか?毎年、一度は見に行くすみれの観察ポイントですね。ここ何年か、少し遠い場所に出向くようになったこともあり、タイミングを逸してしまうことがあります。
 意識して、天候を見て出掛けたところ、富士山周辺のポイントで斑入りのニョイスミレに出逢いました。すみれ展では見せてもらったことがあるのですが、自生地では初めての経験です。周囲が未整理ですが、クリームイエローの斑入り葉が分かりますでしょうか。遺伝的に安定しているのか気になったのですが、タイミングが合えば、次の機会に確認に訪れようかと思います(もう1枚は近くで撮影した通常株)。
写真の上にカーソルを移動すると、もう1枚の写真が表示されます。

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月10日

淡青紫色のすみれ

サンインスミレサイシン  いよいよ、九番バッターです。見つけた時、わおっと声を上げてしまったサンインスミレサイシンのブーケを選びました。スミレサイシンの品種扱いで、花は若干小さく、葉は細長いようです。でも、葉ならナガバノスミレサイシンの方が長そうですから、中間的な存在ですね。
 出逢った個体総数が20株未満という程度ですので、傾向を語るのはちょっと辛いのですが、花の形状はスミレサイシンとほぼ同じイメージながら、微妙に花の青が強いように思います。どこかで見たこの色は、芥子の花の青紫に近いような気がします(あっ、勿論、園芸種の芥子しか知りません)。山野草好きの方になら、エゾエンゴサクに似た淡い群青色と言えば分かるでしょうか。不思議色のすみれでした。

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月09日

丸葉と呼ぶすみれ

 一泊ですみれ探しに行っていました。その話は後日としまして、さて八番バッターは、地域によっては余り見掛けないと聞くマルバスミレです。名前の通り、葉が丸いと言えば丸いかも知れませんが、取り立てて和名になる程の強いイメージはありませんよね。
 花弁が白くて、多くの場合は丸いようです。でも、地域差があって全体イメージで覚えるしかないかも知れません。微妙な変異もあって、例えば、この花は花弁の裏側が紅色を帯びていますね。花弁がフリル風に波打つ例も多く見掛けます。困ったことに、花弁が少しだけ細くなるとイメージがかなり変わってしまいますので、余りパーツ単位で覚えない方が良いかも知れません。
マルバスミレ

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月07日

和風美人系すみれ

ナガバノタチツボスミレナガバノタチツボスミレ  さて、満を持して七番バッターにナガバノタチツボスミレです。ただし、右打席と左打席に揃って登場?それ程遠くない場所に花を咲かせていたのですが、花の色イメージが随分違うものです。
 初めて出逢った時、ニオイタチツボスミレ系の雑種ではないかと思ったのですが、全体に丸くてふくよかな花です。それから、左の写真を見ると中央部が白く抜けていますね。右の写真はとても淡~いピンク色で白花ではありません。根生葉は名前に反して丸く、茎生は上に行くほど長い葉に変わっていくようです。花後は更に長くなると聞いています。

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月06日

変異の多いすみれ

 今回、是非逢いたかったシハイスミレを六番バッターにしましょう。花も葉もとても多様です。お気に入りですから、遭遇頻度は少ない割には少し変異があっても何とか分かりますが、見慣れてはいませんね。
 ここで出逢ったシハイスミレは、ご覧の通り、葉の光沢が強く、花の色が濃いめでした。花が終わりかけているとは言え、やはり魅力的ですね。乾燥気味の林道の一角にまとまって咲いていましたが、その上でも下でも見つかりません。旅立つ前の想定では、もう少したくさん、つまり、頻繁に数多く見られるのではないかと思っていたのです。少し物足りない気持ちもありますが、たくさんの他のすみれたちに出逢えたのですから、贅沢は申しません。
シハイスミレ

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月05日

隔離分布するすみれ

イブキスミレ  さて、中盤の五番バッターはこれですが、わかりますか?イブキスミレですね。このすみれについても、資料で広島県に分布していることは知っていましたが、実際に出逢うことになるとは・・・、ちょっと驚きました。
 既に朔果ができている写真を選びましたが、最後の花弁が落ちかけているという状況でした。周囲のすみれたちとの相対関係で見ると、どうやら関東甲信越とは「すみれカレンダー」が少しばかり違うようです。でも、前回のヒカゲスミレ(タカオスミレ)も同様ですが、いわゆる隔離分布で飛び地的に見られるのであって、その地方では珍しい種に出逢ったのは重なった偶然です。待っていてくれたような錯覚に少し嬉しくなってしまいました。

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月04日

焦げた葉のすみれ

タカオスミレ  四番バッターはホームラン狙いではなく、意外性でタカオスミレにしました。こんなところで出逢うとは思っていなかったので、ちょっと驚きました。
 でも、この葉の色ですが、とても渋い焦げ茶色ですね。高尾山のタカオスミレにも色の幅がありますが、もう少し明るめの茶色です。群馬県とか栃木県でも見ていますが、この鉄器の表面ような渋さは格別な気がします。この一角には多彩なすみれが自生していまして、例えば、手前の黄緑色の葉はマルバスミレですよ。この辺では余り多くないと思っていましたので、これもまた意外でした。

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月03日

仮名のすみれ

タチツボスミレ(山陰型)  三番バッターには、ちょっと「訳あり」のタチツボスミレを選んでみました。実は、まだ学名が無く、裸名もない状態だというタチツボスミレの仲間です。仕方がないので、タチツボスミレ(山陰型)と説明しておくことにします。
 コタチツボスミレ(山陰型)とした方が理解しやすいと言う方もいらっしゃるかも知れませんが、コタチツボスミレではないことが分かったという事実から、説明上の混乱を回避したいと思うのです。葉の基部が切形か浅い心形で、葉脈が目立たず、花後に匍匐茎が伸びるという特徴があります。
 でも、偉そうに蘊蓄を並べていますが、最近までコタチツボスミレ自体がなかなか手強くて認識できなかったのですから、まぁ進歩したものです。o(^▽^)o

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。

2007年05月01日

高山の黄色すみれ

ダイセンキスミレ  さて、二番バッターには、霊峰大山の名を冠する黄色いすみれを選ぶことにしましょう。これはオオバキスミレの亜種ということになっています。ただ、外見がそっくりであるナエバキスミレは変種と扱われているのですが、勉強不足で良くわかりません。
 比較で考えるしかないのですが、オオバキスミレとナエバキスミレとフチゲオオバキスミレにはハッキリ分かる違いがあります。でも、ダイセンキスミレとナエバキスミレには余り顕著な違いが感じられませんでした。根茎が余り伸びずにキスミレ風に地を這うイメージかと思っていたのですが、そういう個体もある・・・という程度です。平均的なサイズは確かに小さめで、葉の緑色や茎の臙脂色も心持ち薄めかも知れませんね。

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」は、たくさんの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。