裏高尾の日影川沿いを歩いていると、多彩な花木も目にすることができます。サンシュユやミツマタ、紅白の梅などが目を惹き、のんびりとお弁当を広げてみたくなることでしょう。(=^_^=)
ご覧の真っ赤な椿と淡い青紫のタチツボスミレという組み合わせは、昨年も別の場所で撮ることができました。その時も敢えてご説明を付したのですが、すみれの近くにこぼれた花を持って来るという演出はしていませんよ。うまい具合に落下したのか、そうでなければ誰かが運んだのか・・・。まぁ、そんな酔狂なことをする方はいないでしょうね。椿の花の状態を見ると落ちてから余り時間が経っていないように見えます。雨が降ったら花が濡れ、風が吹いたら構図が変わるとすれば、花の写真は一期一会というところでしょうか。
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<紹介>趣味のサイト
「花の写真館」は、基本サイトの
「四季の山野草」、そこから独立した
「すみれの部屋」、
「イカリソウの部屋」、サイドストーリー
「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」には多くの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。