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サイト名が「花の写真館」ですから、花の写真を使いたいところですが、1,100mの標高にも関わらず、花はもう終わっていたフイリナガバノスミレサイシンです。ここまで登る途中でヒナスミレやシコクスミレを見てきましたので、一瞬、白斑が入った変化かなぁと思ったのですが、大きさ、長さが違っていました。
そうそう、四国にはナガバノスミレサイシンが自生していたんだ、と、資料を確認すると白い花を咲かせるそうです。すると、フルネームはシロバナフイリナガバノスミレサイシンなんてことになりますが、徒に長いだけでなので止めておきましょう。地色が濃くて、濃緑から写真のような青味が強いものまで見られました。なかなか魅力的なすみれかも知れません。
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<紹介>趣味のサイト
「花の写真館」は、基本サイトの
「四季の山野草」、そこから独立した
「すみれの部屋」、
「イカリソウの部屋」、サイドストーリー
「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」には多くの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。