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展示会の花 (29)

 
 エドスミレは代表的な交雑種と言って良いでしょう。江戸時代から観賞目的で栽培されていたと言われていますが、その時期が命名の由縁だというのは妙ですよね。どなたかご存知ないでしょうか。エイザンスミレとスミレを親に持ち、親に変化が多いので、多くの型が存在します。この明るい紫色の花を咲かせる園芸品種は、俗に「ベニバナエドスミレ」と呼ばれるようです。
 昨年から29回続いた「展示会の花」は、ここで一度終了しておきます。この展示会は神奈川で行われたのですが、今年の展示会が今日始まりました。
エドスミレ

<紹介>趣味のサイト「花の写真館」は、基本サイトの「四季の山野草」、そこから独立した「すみれの部屋」「イカリソウの部屋」、サイドストーリー「野の仲間たち」等で構成されています。特に「すみれの部屋」には多くの方に訪問いただきました。サイトの一部「徒然草=つぶやきの棚」をブログで再現しています。