| 小さい頃(4歳ぐらい)からカメラをいじくり回していて、高校では『フォトサークル四季』という地域の写真クラブに所属していました。学校の写真部には入らなかった訳で、当時はそれなりの理由があったような気がしますが、良く覚えていません。大きな意味はなかったのかも知れませんね。でも、『フォトサークル四季』というクラブ名は、最年少だった私の提案が採用されたもので、とても嬉しかったことは覚えています。クラブ会員は写真店のご主人やプロの写真家、町の有名なマニアさんばかりなので、かなり勉強になりました。卒業する時に退会したわけですが、当時は何でも撮っていた、つまり、何を撮りたいのかが決まっていなかったと思います。 |
最近になって、やっと何をしたいのかが分かってきたように思っています。 |
| やはり小さい頃から植物が好きでした。野山を散策しては楓の幼木を採取して、寄せ植えにしていました。当時、それが「寄せ植え」という形式だなんでことは知らなかったのですが、カッコイイ植え方だと自己満足していました。草木の「木」から「草」に移行したのは、大学時代です。狭いアパートでは、小さな鉢植えを並べるのが限界だったというのが実態です!お金が無くて、食パンの耳と当時はめちゃめちゃ安かったキャベツの半切を買って千切りにして生きていました(^o^)。 |
植物を撮影する時、光学式一眼レフで撮影するか、デジタルカメラで撮影するかを特に決めていません。確かに光学式一眼レフの方がきれいに撮影できる可能性が高いのですが、何しろ最近のデジタルカメラは性能が良いので、お手軽な分だけ便利で機動力が高いですね。勿論、ポジフィルムで撮影してフィルムスキャナでデジタル化するのがベストであることは事実だと思っています。デジタルビデオカメラ(デジカムと呼ぶのでしょうか)も使います。なんと、知らない内に、シャッターボタンが2つに増えているではありませんか!一つはスチル撮影専用ボタン、デジタルカメラが「お役ご免」になりそう・・・というのは、まだ早計かな。デジタルカメラは携帯性が高いのに大量撮影が可能ですので、私は毎日持ち歩いています。しばらくは使い続けるだろうと思います。1999/02/01
右の写真はデジタルビデオカメラ「SONY TRV900」。民生用としては名機ではないかと思います。小型3CCD機で色分解はとてもスッキリしています。ハンディとしてはとても高機能であり、また、TV放送にもナンとか使える性能を持っています。2002/06/04
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思えば、けっこう長い間、 デジタルカメラを使ってきました。基本的に毎日持ち歩きますので、使い方としては相当タフです。物保ちは良い方だと思いますが、壊れる頻度も高かったんです。
デジタルカメラは、現役の「Nikon COOLPIX5400」で5代目になります。デジタルビデオカメラも、現役の「PANASONIC NV-MX2500」で2代目になりました(光学式一眼レフやアナログ型ビデオカメラは除きます)。2004/03/05
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歴代のデジタルカメラを並べてみると、不思議な気持ちになります。一番古いものは35万画素機です。まだ動くでしょう。他は動きません。使い倒してきたという感じですね。2004/03/05
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COOLPIXはサブ機として位置づけており、近いうちに一眼レフ型のデジタルカメラを導入したいと思っています。2004/03/05
撮影アングルを限りなく自由に設定できる構造がとても重宝です。それから、とても頑丈にできています。一眼レフ型では、腹這いをしても追いつかないことがあります。通常のヒトの目線では感じ取れないような世界を撮影することができる優秀なハードです。2006/02/02
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。。。ということで、一眼レフ型のデジタルカメラを導入しました。既に1年程使っていますが、性能面では十分です。しかしながら、微妙なところに問題がありました。例えば、レリーズを使用することができません。設計段階では、赤外線リモコンで代用が利くと思ったのでしょうね。実際には面倒くさいので、すぐにマイナー・チェンジが行われました。勿論、新型を購入すれば使えるということです。その他、微妙なところはありますが、これまでのハードと比較すればダントツに優秀です。もうたくさん撮影しました。当面、メイン機として使用する愛機 'Nikon D70' です。2006/02/02
丸2年間以上使って、とても多くのシーンを撮影してきたD70です。使い込んで、少し不満も出てきました。一番大きいのが明るさですね。「なぜ、こんなに暗く写るのだろうか!」と悩んだことは数知れません。次々と新型機が登場する様子を見ながら、時間を掛けて、ハードを追加することに決めました。実はもう一つの理由がサブ機の故障です。さすがのタフなCOOLPIXも、長年の過酷な使用環境でヘタってしまいました。この機会にD70をサブ機として、後継機のD80を導入することにしました。ボディだけを購入すれば良い訳で、ホコリの入り易いレンズ交換を避けて、カメラ交換というプロみたいなことができる訳です。ちょっと嬉しいかも。2007/02/15
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