シロバナツクシコスミレ (コスミレの品種) 白花筑紫小菫 コスミレを表示する
シロバナツクシコスミレ シロバナツクシコスミレ
長崎県対馬市 2007年3月9日 alt.=14m
シロバナツクシコスミレ 限りなく白花に近くて、距が薄桃色ですね


九州北部に多いとされ、筑紫の名を冠しています


ただ、白っぽいコスミレは特に珍しくありません


側弁に毛は見られませんでした


きちんと境界線を引くことができるのでしょうか
長崎県対馬市 2007年3月9日
少しイメージが違っています


可愛らしい丸い花がきちんとに開いていました


紅紫系のシロバナツクシコスミレでしょう
シロバナツクシコスミレ
長崎県対馬市 2007年3月9日
シロバナツクシコスミレ シロバナツクシコスミレ
長崎県対馬市 2007年3月9日

分類 ミヤマスミレ類
茎の形態 無茎
生育環境 *母種を参照下さい
分布
花の特徴
葉の特徴
学名
シロバナツクシコスミレ Viola japonica f. albida (Takenouchi) F. Maekawa
染色体数 2n=48
その他 純白種のみではなく、白に近く極めて淡い紫から紅紫色までを指すものとされる。

 長崎県、佐賀県、福岡県を走ってみました(通算700Km弱)。紫色、白から紅紫色のコスミレたちにたくさん出逢いました。地域によって「普通のすみれ」の定義は違っていると思っていますが、九州北部ではコスミレも普通の部類ではないかと思います。ところで、若干変化があり、花弁の様子が違うものがあります。それから単なる偶然なのでしょうが、3ケ所で距が多い奇形を見掛けました。
2007/03/12

徒然草 2007/03/12 2007/03/19 2007/03/31
2007/03/12 2007/03/19 2007/03/31

(2007/03/12) Latest Update 2007/04/05 [240KB] 途中からアクセスされた方はをクリック!