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 ムラカミタチツボスミレという札が立っていました。オオタチツボスミレ同様に距が白い上に、前面には別種(無茎種)の葉が見えていて、特徴を探すには面倒臭い状況ですね(笑)。
 自生地で観察する場合なら、株全体が大きめに茂っているとか、もう少し判断ポイントが見えてくるところしょうね。この個体は葉の形状で判断すべき型のようで、自分なら「わからん」と軽く諦めるところです。o(*^▽^*)o
 冬至を過ぎ、太陽が出ている時間が少しずつ増える訳ですが、地表が温まるまでタイムラグがあるのだとか。まどろっこしい季節ですね。
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