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 関東ではおとなしい印象のヒカゲスミレが多いように感じています。でも、各地を散策してみると、比較的多彩な型を持つ種であることにお気づきになることでしょう。
 それを意識することになった出逢いの地は白馬の高原でした。ふんわりとした印象を与える群落は開けた平地に咲いていて、日陰という言葉は不似合いだと感じたものです。その後、青森、函館、山梨など、各地で個性的な個体群に出逢っています。特に、基準標本の採取地である函館の山道に咲く花が醸し出していた独特の色彩が忘れられません。
 元旦から忙しくて、やっと3日に初詣に出掛けたのですが、驚くほどの人出で、神社の本坪(ガラガラ)の下まで辿りつけず、時間切れでした。
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