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 これは、すみれのアクリル標本です。乾燥標本との違いは明らかですね。なにしろ、花の色合いや葉の展開具合が一目瞭然です。でも、製作は難しいようで、時間もお金も掛かる代物です。詳しくありませんが、失敗も多いのではないでしょうか。因みに、アクリル標本の製作受託会社もあります。
 毎年、丹精を込めて鉢植えとして育てて、短いながら、花の命を観察するのは楽しいことですね。まぁ、別のアプローチとして、アクリル標本を少しずつでも一生懸命に製作して、長く観察するという楽しみも「あり」ではないかと思います。博物館などの公的機関でトライして欲しいところです。
 
* 撮影場所で、しっかり確認をしたのですが、「撮影禁止」という表示はありませんでした。一応、補足しておきます。
 いよいよ、「改元」です。前回と異なり、今回は明るく迎えることができますね。個人的には10連休とはいきませんでした。
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