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酒田20206年初夏

庄内地方の米どころ酒田 お米を積み出す港町

酒田
港町酒田から、遠く雲に隠れている『鳥海山』が見えている

酒田
右上の酒田駅から歩き出して、日和山公園、酒田港、山居倉庫まで大きく一回りしてみました(疲れた!)

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(古い町並みと、いか釣り船が並ぶ漁港、そして新しい都会的な路地が渾然一体とした不思議な町です)
 この「酒田」という町には、ちょっとだけ、愛着があります。でも、単に、10代の頃の友人が酒田東高校の野球部だったというだけのことなのですが、この町を訪ねると、つい、思い出してしまいます。この三日後、レンタカーを返す前に、酒田東高校の前を通ってみました。
 古い通りや神社などが残る伝統のある町並みと、新しい都会的な町並みが融合しています。酒田港の付近を歩いてみましたが、遅い時間帯に港を訪ねても、海鮮丼は食べられません。
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 米どころ庄内の米保管倉庫『山居倉庫』は1893年(明治26年)に建てられました。屋内の湿気を防止すえうための二重屋根構造が目につきました。よくめだっていた背後のケヤキの大きな並木は、夏の高温を避けるために、意図して配置されたものとは知りませんでした。
 実は、二度目の訪問です。前回は26年前の夏、単車で月山を越えてやって来たのです。
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漁港付近の店はもう終わっていて、たくさん歩いて、そろそろお腹が空いてきたなぁと思ったところでした。夕飯は外食の予定でしたので、早めに食事ができる場所を探すと、『いろは蔵パーク』に、なにやら、イカが食べられるらしい店がありました。
 『イカ恋食堂 ごはん亭』というお店です。ほぼ悩むことなく、イカウニ、イカ明太、イカ刺しの「イカ恋三味重」に決めて正解。3種類のイカの味を堪能できて、とても美味しい!吸い物も絶品で、その上、いかの塩辛やゆで卵が無料だったと記憶しています。ごちそうさまでした。
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 今年は何度も新潟方面へ足を運びました。全て車移動で、山形の県境近くまで来ていたのです。でも、今回は最初から酒田でしたので、新幹線と特急を乗り継ぐことにしました。新潟から酒田までは『いなほ』に乗車する訳ですが、なんだか、不思議な経験もありました。
 新幹線から特急への乗り換え時間が十分ではないと心配だったので、時間帯を調整して、一本遅い『とき』に乗れば、少し尾は乗り換え時間に余裕が出ると考えたのです。でも、乗り換え情報に「二つのホームの高さが同じ」みたいな説明があって、新潟駅の俯瞰図を見つけ出して調べたのですが、今ひとつピンときません。時間がありましたので、階段を下ってから上ってホーム移動しました。でも、後になって、それが「無駄に歩いた」という事実を知ったのです。なんと、新幹線到着ホーム(11番線)と、在来線の特急ホーム(5番線)が直結されていて、自動改札を通るだけだったことが判明しました。ぜほ、もう少し直接的で分かり易い説明をお願いします(笑)。
 この5番線には階段から来ることができ、指定席もあるようなので、車掌による「入鋏(現在はきっぷへの検札印)」が行われます。なんだか、懐かしいような気持ちになりました。なお、この『いなほ』ですが、走っていて、一度、車内照明が消えますが、電気系統の切り替えとのことです。
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