なにか、懐かしさを感じる海岸に、また、やって来ました
上越市方面から走ってきた夕方の海は、少し曇っていて、白い波も立っていた瀬波の海岸です
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ほぼ古い記憶だけでやって来た「石船(いわふね)神社」、ここを訪ねるのは三度目です
思い起こせば、この地を訪ねるのは三度目になります。神社そのものが重要なのではなくて、この地域に「おもしろさ」を感じるのです。
ここは瀬波海岸や瀬波温泉から程近い村上市岩船。イワフネタチツボスミレ、ムラカミタチツボスミレ、そして、セナミスミレ(イソスミレ)の命名の由縁の地であり、実際に観察することができる可能性が高い地域の一画なのです。詳しくは「すみれの部屋」をご覧ください。尚、神社の名前は、なぜか、「石船(いわふね)神社」です。
海岸線に沿って建っている複数の建物は、瀬波温泉郷の温泉旅館です。村上を三度訪ねた時の宿泊は、自分で予約した二回は瀬波温泉の旅館を利用させてもらいました。もう一回は、予約をしていないからか、記憶が曖昧ですが、和風旅館でしたので、瀬波温泉だったかも知れません。
23年も経過しているというのに、ザックリした道順を覚えていて、前回の宿の前を通り過ぎました。他人の名前は覚えられないのに、道順は覚えてるって、どういうことでしょうね。