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村上2026年春

なにか、懐かしさを感じる海岸に、また、やって来ました

村上 猫キャラ
上越市方面から走ってきた夕方の海は、少し曇っていて、白い波も立っていた瀬波の海岸です
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ほぼ古い記憶だけでやって来た「石船(いわふね)神社」、ここを訪ねるのは三度目です
 思い起こせば、この地を訪ねるのは三度目になります。神社そのものが重要なのではなくて、この地域に「おもしろさ」を感じるのです。
 ここは瀬波海岸や瀬波温泉から程近い村上市岩船。イワフネタチツボスミレ、ムラカミタチツボスミレ、そして、セナミスミレ(イソスミレ)の命名の由縁の地であり、実際に観察することができる可能性が高い地域の一画なのです。詳しくは「すみれの部屋」をご覧ください。尚、神社の名前は、なぜか、「石船(いわふね)神社」です。
 近隣では幾つかの河川が日本海に注いでいます。その一つ「三面川(みおもてがわ)」は瀬波海岸に注ぐ、「鮭(いよぼや)」で有名な河川です(これは「塩引き(しおびき)」ですね)。

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 石船神社への石段を登るすみれ仲間(2003年)、神社の横を流れる船を係留する河川「石川」(2001年)、瀬波海岸に近い岩ヶ崎海岸(2001年)、↑高橋由一『鮭(1980年2月22日発行)』
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 海岸線に沿って建っている複数の建物は、瀬波温泉郷の温泉旅館です。村上を三度訪ねた時の宿泊は、自分で予約した二回は瀬波温泉の旅館を利用させてもらいました。もう一回は、予約をしていないからか、記憶が曖昧ですが、和風旅館でしたので、瀬波温泉だったかも知れません。
 23年も経過しているというのに、ザックリした道順を覚えていて、前回の宿の前を通り過ぎました。他人の名前は覚えられないのに、道順は覚えてるって、どういうことでしょうね。
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 左の画像は、今回、改めて撮り直したムラカミタチツボスミレと思われる大柄な個体です。一方、右の画像は、2003年に、もう少し山形寄りで撮ったセナミスミレ(イソスミレ)です。
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2003年、日本海に沈んでいく太陽を、すっかり見えなくなるまでノンビリと眺めていました。
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