山野草の花が咲く美しい高原のお花畑には多彩な蝶が飛回る
夏には山梨へ出掛けて、乙女高原まで足を伸ばします
過去、二輪で山梨県を走り回っていた頃、この一帯にも足を伸ばしていました。その頃は、大きな車では通り抜けることが難しいような細い旧道を使っていて、その路傍にフシグロセンノウを見つけたりしたので、それはそれで楽しかった記憶があります。
それ以降、家族で来ていた時期には、青い四輪駆動車でしたので、少し遠回りになるのですが、新しくできた幅が広い道を利用しています。
乙女高原は、勿論、自然の山地ですが、放置しても、この状態が勝手に維持される訳ではないようです。毎年、時間を掛けてメンテナンスしているグループがあるようです。
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乙女高原の夏は、木々の緑と野草の花々で満ち、花を訪れる蝶たちが飛び交います

笛吹市(一宮・御坂)や甲州市(勝沼)一帯は、生産量で全国トップを誇るフルーツ王国です。
桃なら、7月上旬の「白鳳」に始まり、8月には「川中島白桃」や「黄金桃」などの旬を迎えます。葡萄は、8月から「シャインマスカット」や「巨峰」「ピオーネ」などの収穫が本格化します。
クジャクチョウやアサギマダラ、タテハチョウやヒョウモンチョウの仲間など、多くの種を観察することができます
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フシグロセンノウやキツリフネなどが、当たり前のように路傍で見つかります
ここで、捕虫網を持った親子が網を振り回している姿を見かけました。子供とは言え、とんでもないことです。否、親はナニを考えているのでしょう。
植物採集も昆虫採集についても『禁止札』が立てられていました。私は「なんて奴らだ(親の顔を見たい←見えているけど!)」と思っていたのですが、比較的大人しい、私の家族が彼らに向かって歩き出して、面と向かって文句を言っています。これには驚きました。
一帯は、現在、山梨市に組み込まれたような扱いですが、やはり、旧「牧丘町(まきおかちょう)」と呼んだ方がピンときます。