少し遅い時間帯になり、上信越高原で日が暮れてきました
まぁまぁの人数で、初夏の高原を散策した日の『帰路』の様子です。
ここは何度か通っていますので、概ねの場所は分かっているのですが、まぁ、住所を意識して走りませんので、敢えて、ざっくり『上信越高原国立公園』と説明しておきます。実は、とんでもなく広域を指し示しているのですが・・・(笑)。去りがたい気持ちで、ついつい自生地に長居をしてしまった結果です。その上、ここで見とれている訳です。
ここには風景以外、何かある訳ではないのですが、つい車を止めて、少しずつ落ちていく太陽と、変化していく空の色を長い時間見ていました。
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脚元にタンポポの白い綿毛がありました。同じ方向から撮影していますが、空の色が明らかに変わっていて、遅くなりそうなのに、風景を長い間、眺めていたことが分かりますね。
ついに太陽が沈んで見えなくなりそうです。ここは、まだ、長野県の高原エリアですが、ここから群馬まで移動して、更に東京、そして千葉まで戻ることを忘れてしまっています。
グループで山野草を観察に出掛けました。強行突破の日帰りです。ツマトリソウやマイヅルソウ、キヌガサソウやサンカヨウ、オオバキスミレなど、山野草が豊かに咲いていました。
少しずつ少しずつ暮れていく風景に、時間を忘れて、皆でうっとりしていました。同じような風景がいっぱいですが、ご勘弁を!
時間の経過に伴って変化していく自然のパノラマを、時系列で、一枚一枚撮影していました。一つのページに、これだけ似たような画像を並べたことは初めてで、経験がありませんね。