久しぶりになってしまった沖縄本島を縦横に走り回る
沖縄本島を南北に走る「国道58号」、視察を終えてホテルへ向かう頃には夕暮れだった
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何度も訪れた沖縄だが、考えてみると、一人で足を運んだことがあっただろうか・・・(記憶が不確か)
(初日、レンタカーの借りた後、宿泊予約してした国頭郡周辺をざっと走ってみました)
この「沖縄本島」は、私の郷里のような、いわゆる田舎ではありません。特に、地元のラジオ放送を聞きながら国道58号を走っていると、千葉県の房総半島をドライブしている感覚と大きくは変わらないような気持ちになります。到着後、幾つかのポイントを下見する程度の時間はありました。
でも、それは那覇市から名護市辺りの路傍の様子の話であって、そのエロアでも生えている木々や、垣間見える海の様子は、やはり、まるで違います。もっと先へ行って、やんばるの森が目に入るようになると、気分は大きく変わってきます。余り、足を伸ばすことを避けて、初日を終えます。
(二日目、北部エリアを中心に、記憶を辿るポイントと、やんばるの高い場所を動いていました)
海岸線から、やんばるの森まで、それなりに広いエリアを走ってみました。記憶を頼りに動いたのですが、なにしろ、約20年前の記憶です。特に市街地は様子が変わっていました。ほんの狭い範囲を行ったり来たりしながら、ようやく、目的地に辿り着いた時にはホッとしたものです。
少ない情報で動いていたやんばるの森の中は、車がすれ違うのさえ、難しそうな山道もありました。コンパクトカーを選んだレンタカーのパワーに呆れながら、それなりにマメに細かく動いてみたのですが、結果的に、この時間帯の行動は不発に終わりました。ただ、野草などの探索は、こういうものです。もう、当たり前になっていますので、それはそれで「旅の一部」として楽しんでいる自分がいます。もちろん、危険な場所に至らず、怖いモノに遭遇しなければ!!の話です。
(四日目、復路便に乗るまでの時間をフル活用して、海岸付近を探索していました)
最終日です。朝食を済ませ、早い時間帯から動き出しました。むりやり、昔の記憶を引っ張り出して、事前に下調べをしていた甲斐があって、順調にスケジュールをこなして、現地にいた方々と情報交換する余裕もありました。更に、付近を探索する余裕もあって、満足して帰路に就いた次第です。
記憶では総走行距離が600Kmを超えていたと思います。補足情報になってしまいますが、旅先ながら、ネットを利用して、二組の旅仲間と情報交換していました。