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帯広 2022年春
  (十勝から日高 紡唸空港(とかち帯広空港)周辺のお話

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(雨の中、羽田を飛び立ちましたが、予報通り、帯広空港(とかち帯広空港)は晴れていました)

 梅雨がないと言われる北海道。実際、気象庁のホームページでは「梅雨入り・梅雨明けの一覧表」に北海道は入っていないのだそうです(2021年現在)。でも、今回は雨天が多くて、日程の設定がたいへんでした。ギリギリまで中期的な天気予報を見ながら、最後はエイヤ!っと決めたのですが、出発日に出発地は凄い雨だったのです。
 少し不安になりながら、初めてのAIR DOに乗機します。この程度の雨では問題なく飛ぶのですね。雲の上まで行けば、もう雨は関係なくなるのですが、ずっと厚い雲海の上を飛び続けていました。北海道に近づくと、やっと、雲が減って来て、帯広空港に降り立つ頃には晴れていたという次第です。

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 それにしても、大地の様子がユニークですね。空港のウェルカム・ポスターを景色として撮影したのですが、これって著作権上の問題はないことを期待します(笑)。
 空から見える大地は、大きなパッチワークです。これは楽しそうだと思う反面、山野草を撮影したいとやって来た身には、山か海まで行かないと無理だなぁと感じられたものです。
 実際、レンタカーを借りると、そのまま野を越え山を越え、海岸まで走るのですが、ここでは省略して、訪問してみたかった帯広の町に宿泊してみました。

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 今回は、航空機とホテル一泊分のパッケージを利用してみました。その選択肢の一つだった「ホテル日航ノースランド帯広」に到着してみると、なんと、帯広駅前にどぉーんと構えているではないですか。新しくて、施設もサービスも申し分ありません。
 朝食付ってことは夕食は自己調達ですが、それこそ、望むところというものです。駅周辺ガイドを手に入れてぶらぶらと歩き回ってみました。海鮮丼もいいなぁと店に入って注文すると何か様子が変です。曰く、30分掛かるとか、値段が高くなるとか、海鮮丼は包丁料理ですから、そんなに時間が掛かる訳がありません。表示価格より高くなりますって、普通は通用しません。何か都合があるのだろうなと感じるとともに、やはり、気分は良くありませんよね。「では、またぁ!」と店を出てしまいました。飲み屋に迷い込んだ訳でも、客が多かった訳でも、これから増えそうでもないので、どうも理由は分かりませんが、まぁ、お付き合いする必然性はありません。
 最近、濃厚ラーメンやこってりカレーは控えていたのですが、ここで、その両方が食べられそうな店を見つけてしまいました。一人旅では、いつもパンとかおにぎりとか、軽い食事ばかりになってしまいますので、たまには良いかなーとおいしくいただきました。(注:下右側はホテルの朝食です)

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エレベーターの階層ボタンですが、基本的に指をかざせば作動する非接触型タイプでした
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 細かいところまで気配りがあって、良い気分でチェックアウト。もう一度、昨日に場所を確認できた海岸に向かいます。
 ところで、ナビが誘導する最短ルートは十勝川を河口方面に南下するルートですが、前日に一度出向いていますので、どうもおもしろくないことが分かっています。若干、遠回りになるのですが、森林公園があることを調べていたので、その一つである「うらほろ森林公園」を経由してみました。

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Ver.21

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