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襟裳岬 2022年春
(十勝から日高◆剖濔慳┝辺のお話

襟裳岬 襟裳岬 襟裳岬


(「風の館」という施設があるところを見ると、ここはいつも風が強いのでしょうか)

 北海道に行く決定はギリギリまで粘って、えいやっと出掛けたのですが、3泊4日の行程そのものについては、それなりに吟味していました。初日から二日目をなんとか予定に近い流れで過ごして、少し回り道になることを承知で襟裳岬を経由ました。
 風がとんでもなく強くてびびりました。岬に至る長い長い道路では、風は少し吹いていると言う程度だったのですが、岬に近づくと強風に変わったのです。話によると、この岬の周辺にもスミレが咲いているというフレコミだったのですが、時間をかけて周辺を探してみた限り、痕跡も見つかりません。

襟裳岬 襟裳岬 襟裳岬

 ちょっと寒いこともあり、次の目的地であるアポイ岳を少し見ておくことにしようと、岬巡りを早々に切り上げて、様似から日高方面に向かいます。
 ところで、この岬ですが、少し不思議感というのか、既視感(デジャビュ)があったのです。なんでしょうね?!そう言えば、千葉県の犬吠岬とはかなり違いながら、雰囲気だけなら少し似ていたかも知れません。

襟裳岬 襟裳岬 襟裳岬

 岬に至る前後の道路、その所々に、とんがり屋根の小さな白っぽい建物がありました。ええと、これって、もしかするとバス停でしょうか。ここは雪国です。風雨や少しぐらいの雪ならバスは運行するでしょう。すると、バスを待つスペースが必要になりますから、おそらく、間違いないかなぁと思っています。
 太平洋に鋭利に着き出した半島的な岬には、住宅地は少ないように見えましたが、漁港のそばに小学校はあるようです。ただ、襟裳公園線という道路は、長い距離、ただただ道路ばかりでしたね。
 さて、様似方面へ向かう途中のことです。ちょっと驚いてしまいました。それほど遠くない山の上に巨大なレーダーサイトが見えています。「航空自衛隊だろうな!」と直感したのですが、追って調べると、やはり「航空自衛隊襟裳分屯基地航空自衛隊(第36警戒隊)」のレーダーです。警戒、お疲れ様です。

〜襟裳の春は何もない春です〜 確かに、眼前に凄い風景が見えていただけで、何もない場所でした

襟裳岬

Ver.21

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