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長崎 2007年春
  初めて訪れた長崎は「初めて物語」の街  

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(東西の文化がチャンポンになった異国情緒溢れる街)

 地理的にも文化的にも大陸や諸外国からの入口となる土地です。特に、鎖国時代に唯一外国に開かれた港として発展しました。
 そんな長崎は、そこにもここにも「初めて」が溢れています。
 例えば、蒸気機関車が初めて走り、初めての英語伝習所(英語教育施設)が作られ、初めてカボチャがやって来た街だそうです。

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 一方、有名な大浦天主堂(おおうらてんしゅどう)は日本国内に現存する最古のキリスト教建築物。
 それから、やはり、日本初のアーチ構造石橋の眼鏡橋。いかがですか!珍しく、きちんと観光らしい観光をしています。

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 長崎、尾道、そして神戸、風情のある街に共通する要素は「坂」が多いことではないでしょうか。
 広島同様に路面電車が残る広い道路がありますが、ゆるやかな坂道になっています。
 それから、山の中腹まで段々畑のように民家が立ち並んでいる様子が印象的です。土地が限られているのでしょうね。

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 [ 宿泊 ] : 選んだのはグラバー園にも近いオランダ通りに面した白いホテル 「ホテルモントレ長崎

 中庭で食べても良いという朝食付きのプランを選び、夕食は新地中華街まで歩いて中華料理店を探しました。
 朝食後、オランダ坂を巡り、大浦天主堂やグラバー邸辺りまで散歩をしてから、ゆっくりチェックアウトできます。

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