ミヤマカタバミ(カタバミ科)--- Oxalis griffithii ---

ミヤマカタバミ(カタバミ科)
漢字で表現すると『深山傍食』。通常、白い花を咲かせる多年草です。時にピンク色の花もあるとのことです。町中で見られるカタバミの比較してとても大きく、葉は濃い緑色でシッカリしています。花弁に紫条が入ると記載されている資料もあるようです。
カタバミは『傍食』と書き、気温の変化、日照などに対応して葉を閉じます。その姿が、一方の葉が欠けている様に見える、という意味なのだそうです。

撮影地 : 千葉県八千代市  撮影日 : 2008年5月6日


ミヤマカタバミ(カタバミ科) ミヤマカタバミ(カタバミ科)
ミズバショウが咲く湿った場所に咲いていました。 とても大柄でフワッとした白い印象的な花でした。

撮影地 : 岩手県和賀郡  撮影日 : 2002/05/03

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