四季の山野草@(花の写真館)  更新 2018/07/22 - 238 -

ゲンノショウコ(フウロソウ科)--- Fritillaria camtschatcensis var. alpina ---

ゲンノショウコ(フウロソウ科)
腹痛などの薬効のある薬草で、効き目が「現の証拠」というほどだったという説があります。西日本は紅紫色、東日本には白色に花色が分かれています。春早い頃の葉には、特徴的な黒っぽい斑点がある。
撮影 : 長野県上野村  1998/08/14

科/属 フウロソウ科/フウロソウ属 属性(生活型) 多年草
標準和名 ゲンノショウコ 漢字表記 現の証拠
学 名 Geranium thunbergii Siebold ex Lindl. et Paxton (1850) RDB
開花期 初夏:7~9月 結実期
原産地 日本、中国 国内分布 ほぼ日本全国で見られる。海外では中国、朝鮮半島に自生している。
自生環境 草原など、幅広い環境で見られるが、やはり山地が多い。
補 足 健胃整腸・高血圧防止・リュウマチ・神経痛に効く民間薬として広く知られています。白花種は東日本に多く、紅花種は西日本に多いとされます。

ゲンノショウコ(フウロソウ科) ゲンノショウコ(フウロソウ科)
偶然、同じ場所に2色の花が咲いていました 梅の花に似ている

左) 撮影 : 長野県上野村 ; 撮影日 : 1998/08/14

右) 撮影 : 新潟県佐渡郡 ; 撮影日 : 1999/08/13


(1999/11/05) Latest Update 2008/10/07 [80KB]








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