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よく見ると、ランの花であることが分かります。小さな花が螺旋状(反時計廻り)に連なって咲きます。強い性質で、公園の芝生等、どこでも見られるようです。白い花もあるそうですが、同じ場所でも花の色合いには個体差が出ていました。 どうして花が少しずつ角度を変えてねじれていくのでしょう。ネジバナは虫媒花ですが、花が横向きの状態で虫を受け入れる構造をしています。花が同じ方向を向いたらどうなるでしょう。茎がバランスを崩して傾いてしまいますね。それでは横向きを維持することができません。たくさんの花を咲かせても、茎が基本的にまっすぐ伸びるための工夫だと言われます。 |
| (螺旋の向き)反時計回りと記載していましたが、逆回りが、ねじれないものもあると教えてもらいました。ねじれないものは見たことがあります。今度は時計回りを探してみようと思います。 |
撮影地 : 千葉県千葉市 撮影日 : 1998/06/20 |
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| 花は下から咲き始める | 花は少しずつ角度を変えているのが分かる |
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| 花の大きさは5mm前後になる | 球根でもタネでもドンドンに増える |
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| 地下の根はとても太い(4月29日撮影) | 左は実生1年目、右は2年目 |
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なかなか増えないという話も聞きますが 比較的固い状態の土や芝にも勝手に飛んだタネで 条件が合えばドンドン増えます 大事に育てるとうまくいかないのだとか・・・ |
| 撮影地 : 千葉県船橋市 撮影日 : 2001/03/20 | |
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| ミツバチ(だと思う)がやって来た。ひとつひとつの花を訪ね歩いて行く。 | |
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| 突然、白い花の咲く株が現れた。花単位ではなく、株単位で変化が起こる? | |
撮影地 : 千葉県船橋市 撮影日 : 2000/07/01 |
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| (1998/09/10) Latest Update 2001/04/01 [200KB] | ●途中からアクセスされた方は |