四季の山野草@(花の写真館)  更新 2018/07/22 - 238 -

サルスベリ(ミソハギ科)--- Lagerstroemia indica (L.) Pers. ---

サルスベリ(ミソハギ科)
サルスベリ(百日紅、猿滑) ミソハギ科 サルスベリ属 落葉低木 中国原産
 真夏、太陽が眩しくなると咲き始めるインパクトの強い花たち。濃い紅色からピンク色、白い花も多く見かけます。枝崎の方から次々に咲き続けて、初秋まで花を咲かせます。
 樹皮のコルク層が剥がれて、下からつるつるした肌色の幹や枝が見えているのですが、サルスベリという名前は、これでは猿も滑って登れないだろうという意味だとか。ただし、猿は木登のプロですから、この程度ならいとも簡単に登ってしまうことでしょう。一方、百日紅という名前ですが、こちらは読んで字の如く、長い花期を意味しているそうです。
撮影 : 東京都江戸川区   2009/08/15


サルスベリ(ミソハギ科) サルスベリ(ミソハギ科)
濃紅色の花、枝先に多くの花が咲きます ふわっとした印象のピンク色の花
撮影 : 千葉県船橋市 2009/08/26 撮影 : 東京都江戸川区 2009/08/15
サルスベリ(ミソハギ科) サルスベリ(ミソハギ科)
白い花が垂れ下がるように咲いていました 青空を背景にしてキリッと咲く姿が爽やかです
撮影 : 千葉県船橋市 2006/07/25 撮影 : 千葉県船橋市 2009/08/26
サルスベリ(ミソハギ科)
撮影 : 千葉県佐倉市 2007/08/04
徒然草 2011/10/01        
2011/10/01        

(2011/09/29)Latest Update 2011/10/01 [330KB]








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