←戻る
←戻る
ヤツデ(八手、ウコギ科) 進む→
進む→

ヤツデ(八手、ウコギ科) 八枚の葉は縁起物 徒然草
 もう冬に差し掛かろうという時期に花を咲かせる植物は限られます。気温がぐっと下がった頃、家屋の北西側に植えてあることも少なくないヤツデがキリッと花を咲かせています。日射が少ない位置でも育つ樹木で「陰樹」と呼ばれています。
 濃い緑色で八つに分かれる大きな葉があり、伸びた枝の先に象牙色の花が集まった複合花序を付けます。大きな葉は「先客万来」など縁起を担い庭に植えられるのだそうです。初夏には黒紫色の果実が熟します。後方に見えている細長い葉はシュロでしょうか。

2021/11/22

あなたは2001年3月20日から Counter 人目のお客様です
Thank you ! (^^*) © Copyright 2001-2021 NYAN All Rights Reserved
ページのトップへ戻る