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南魚沼2026年春

いつもは車で通り過ぎる穏やかな町と遠くに見える山々

南魚沼 猫キャラ
団体で春の花々を探索しながら、少しずつ高く登って、ふと、見渡すと山々がきれいに見えた
南魚沼 南魚沼
こちらは数日前に、一人でやって来た魚沼付近の山道(まだ、雪が残っていた)

 今年、このエリアを(結果的に)二往復半することになりました。一人で、期せずして約600Kmを往復することになった一日。団体で春の花を散策するために往復した日。そして、引き続き、友人と二人で上越方面片へ通り過ぎた経路でした。二往復半の残り「半」は、別の経路で戻ったということですね。
 距離が近くても、山が一つ違うだけで、残雪の様子などが意外に違うものです。一人と団体と二人、そんな要素でも、景色が違うような気もしました。
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 一人で巡った山々では、5月ながら、早春の姿を見せていました。まだ、雪が残る標高まで登ると、花期を終えそうなフキノトウが咲いていて、すみれたちが絶好調だったのです。

南魚沼
 すみれ好きたちの団体で巡った山々は「すみれの季節」全開でした。ほんの少しだけ、季節が違う印象です。水張りが進んでいた田んぼの畦には、濃い紫色のスミレの花が全開でした。
南魚沼 猫キャラ
 団体で歩き回った前日には、単独で、何度も通って、かつて知ったる榛名山周辺を歩いていました。その翌日に団体に合流して、その夕方、友人と二人で上越市へ。更に、その翌日、一気に村上市へ抜けて、最終日には弥彦村まで戻って散策を続けてから、大急ぎで帰路に就きました。この日の夜に会議が予定されていたのです。
 動き回った場所の多くは、大昔に歩き回った自生地でしたが、すっかり変貌していたりもしました。三日目にトライした初めての山が、とっても楽しかったと記憶しています。ここは地図上でみつけて、「直感」かつ「ダメ元」で出掛けてみた無名の山でした。これだから、行き当たりばったりの「気まま旅」は止められません。
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