団体で春の花々を探索しながら、少しずつ高く登って、ふと、見渡すと山々がきれいに見えた
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こちらは数日前に、一人でやって来た魚沼付近の山道(まだ、雪が残っていた)
今年、このエリアを(結果的に)二往復半することになりました。一人で、期せずして約600Kmを往復することになった一日。団体で春の花を散策するために往復した日。そして、引き続き、友人と二人で上越方面片へ通り過ぎた経路でした。二往復半の残り「半」は、別の経路で戻ったということですね。
距離が近くても、山が一つ違うだけで、残雪の様子などが意外に違うものです。一人と団体と二人、そんな要素でも、景色が違うような気もしました。
一人で巡った山々では、5月ながら、早春の姿を見せていました。まだ、雪が残る標高まで登ると、花期を終えそうなフキノトウが咲いていて、すみれたちが絶好調だったのです。
すみれ好きたちの団体で巡った山々は「すみれの季節」全開でした。ほんの少しだけ、季節が違う印象です。水張りが進んでいた田んぼの畦には、濃い紫色のスミレの花が全開でした。