| 分 類 | スズメ目エナガ科エナガ属 |
|---|---|
| 学 名 | Aegithalos caudatus L., 1758 |
| 和 名 | エナガ (柄長) |
| 概 説 |
群れで樹上の枝先を動き回って、葉の陰にいる昆虫などを探して食す。 シジュウカラと良く似た鳴き声を持っている。北海道に棲む白っぽい亜種のシマエナガの方が有名になってしまった。 |
| 分 布 | 九州以北の低山の林に4亜種が分布。*留鳥または*漂鳥と認識されている。世界的な視点では、 |
| 雌 雄 | 雌雄同色。微妙な違いがあるそうだが、現実にはほぼ見分けることは困難とのこと。 |
| 体 長 | 全長:14cm、翼長:16cm。尾が長いため、少し大きめに見られるが、実質的には、体重が6~8gと軽い、最小グループに属する。 |
| 鳴き声 | 『ツーチリリリー、カラ類に似た声も発する』 [*注意] 自然音が流れます (フリー素材を利用) |
| その他 | 樹液を好んで吸う。 |
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