ツバメ ~高い電線の上で、皆で一休み~
ツバメ
撮影地 : 千葉県八千代市 撮影日 : 2005年7月8日
分 類 スズメ目ツバメ科ツバメ属
学 名 Hirundo rustica L., 1758
和 名 ツバメ (燕、玄鳥、乙鳥)
概 説 南国からやって来る渡り鳥の代表。日本で観察される種としてツバメ、コシアカツバメ、イワツバメ、リュウキュウツバメ、ヒメアマツバメ、ショウドウツバメの6種を覚えておけば済むとのこと。
前述の通り、困ったことに「ツバメ」というツバメがいて、まるで「スミレ」というスミレがあるようなもの。
全体は黒色で、腹は白く、額と喉が赤い。二股の尾は長い。
分 布 主に台湾やマレーシア、フィリピンなどの東南アジアから、*夏鳥として北海道から九州など広域に飛来して、駅などに、おわん型をした泥製の巣をつくる。春から夏にかけて子育てをして、夏から秋にかけて東南アジアへ渡る。オーストラリアから数千kmの距離を飛来することもある。
雌 雄 ほぼ同色(腹部が白く、喉元が臙脂色、尾がシュッと長い)。尾は長い方がオス。
体 長 約17cm、翼開長:32cm
鳴き声 チュピッ
その他 飛ぶ虫(トンボやアブ、ユスリカなど)を、高速で飛びながら捕食する。

ツバメ ツバメ ツバメ ツバメ
撮影地 : 千葉県八千代市 撮影日 : 2005年7月8日

ツバメ
撮影地 : 千葉県印西市 撮影日 : 2026年7月9日

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 (2013/07/24) Latest Update 2026/08/04 [245B]


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