| 分 類 | トンボ目トンボ科ウスバキトンボ属 |
|---|---|
| 学 名 | Pantala flavescens Fabricius, 1798 |
| 和 名 | ウスバキトンボ (薄羽黄蜻蛉) |
| 概 説 | 全国で広く見られる。全身が淡黄褐色で、腹部の背中側に黒い縦線がある。 |
| 分 布 | 日本全国。世界中の熱帯や温帯地域に広く分布する。 |
| 雌 雄 | 成熟したオス成虫には、背にやや赤みが見えるものもいる。このため、赤トンボと混同されることが多い。 |
| 体 長 | 50mm前後 |
| 後翅長 | 40mm前後 |
| その他 |
移動距離がとても長く、1万キロ以上とされることがある(地球上で最も長い距離を渡る昆虫とされる)。 長時間・長距離の飛行ができる。これは、体を軽量化して、飛行に適応した結果と考えられる。一方で、体の強度を犠牲にされ、とても弱い。 |

