←戻る
←戻る
サザンカ(山茶花、ツバキ科)
詳細情報へ
進む→
進む→

サザンカ(山茶花、ツバキ科) 多彩に咲いて散る (つぶやきの棚)徒然草
 関東でも11月辺りからに咲いていたサザンカは、今がピークという雰囲気があります。一本の樹でも長く咲き続ける傾向がありますが、個体間の花期にはバラツキがあって、結果、長く花が見られる性質があるようです。
 花の散り方で、サザンカとツバキを区別するという話は正しいのですが、一方で、近縁種があり、それに加えて、カンツバキなどはサザンカとツバキの交雑種だったりします。これらには歴史的に栽培品種が多いので、素直に区別できないこともありそうです。そういう事実を踏まえて、花弁がぱらぱらと散って、道端を覆ってしまうようなら、サザンカと言うことにしています。栽培されているお宅では、お掃除が大変そうでした。
2025/12/26 狭い道を挟んで、左右対で赤い花と白い花のサザンカが咲いています。勿論、別々の家の庭なのです。 HOME

あなたは2001年3月20日から Counter 人目のお客様です
Thank you ! (^^*) © Copyright 2001-2026 NYAN All Rights Reserved
ページのトップへ戻る