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キブシ(木五倍子、キブシ科)
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キブシ(木五倍子、キブシ科) 山が冬を卒業した指標 (つぶやきの棚)徒然草
 すみれたちが咲き始める季節には、同じ環境でよく目にするキブシです。これは、キブシの分布域であれば、全国、同様の現象だろうと思うのですが、最近、この時期は遠隔地にいることも多く、山歩きをしても意識することが少なかったと思います。
 撮影地はかなり大きな公園です。でも、キブシについて、この辺りでは、この樹しか見たことがありません。わざわざ植林したものとは想定しにくいのですが、菖蒲田のそばに唐突に現れますので、場所を覚えていました。よく車で移動する範囲では、三月下旬から四月上旬限定ですが、山道を走っている路傍で黄色い花が目に入ります。まだ、咲いていない山は「冬から脱却しきれていない」と判断できますので、指標のような存在です。
2026/03/22 いつも思うのですが、キブシという三文字に対して、漢字では「木五倍子」と四文字です。Why!! HOME

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