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イワカガミ(岩鏡、イワウメ科)
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イワカガミ(岩鏡、イワウメ科) きれいに密集していた (つぶやきの棚)徒然草
 この初夏に東北を歩いた際、あちこちで目についた山野草の一つがイワカガミでした。おもしろいことに、花色がほぼ白いものから薄紅色、そして紅色まで多彩だったことです。最も個体数が多かった色合いは、薄紅色でしょうか。
 今回、全て最低でも標高1,600mはある撮影地です。鋸歯が目立っていないこともあって、コイワカガミと見る方もいるであろう個体群が主体だったのですが、徐々に、この区別を廃止していこうと考えていますので、全てイワカガミとさせていただきました。やはり、多くの個体が密集して咲いていると見応えがあるものですね。3枚目で、周辺に咲いている黄色い花はキバナノコマノツメです。この組み合わせも良いですね。
2026/06/20 岩場にも草原にも、そして湿地にも咲いていました。余り、自生環境を選ばない性質なのでしょう。 HOME

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