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カマキリの赤ちゃんが縄張りにするクチナシの庭樹

カマキリの赤ちゃんが縄張りにするクチナシの庭樹

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もう三度目の登場になるのですが、この季節、やはり捨てがたいのです。
「これは何かな?」
甘い芳香を一面に漂わせるクチナシ(梔子、巵子)です。

乾燥させた果実は黄色の着色料として用いると聞いたことがありました。
調べてみましたら、タクアンの着色に用いられたとあります。
おっ、栗きんとんの黄色もクチナシだったんですか(なるほど)。

(ちょろっと、蘊蓄)
 ● 学名 : "Gardenia jasminoides"
 ● 原産 : 日本を含む東アジア
 ● 分類 : アカネ科クチナシ属

果実は山梔子(さんしし)と呼ばれる漢方薬でもあるのですね。
成熟果実を天日で乾燥した後、煎じて毎食前に温服するのだそうです。
解熱・止血・抗菌・抗真菌・降圧作用等があるとか。

花の横で、カマキリの赤ちゃんが踏ん張っているのを見掛けました。
ここには多くの昆虫たちがやってくるので、じっと待っているようですね。
偉いもので、撮影している間、じっとして少しも動きませんでした。

カマキリの赤ちゃんが縄張りにするクチナシの庭樹


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 大きくなったカマキリはちょっと怖い感じがしますが、小さい頃は少しひょうきんなイメージがありますね。それでも嫌いな方はいらっしゃるでしょう。嫌いな方、失礼しました。


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